環境ハードウェア

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切粉処理装置

チップカッター

特許No.1935035
トリプルカッターで、長い切粉を細かく切断!
「チップカッター」
CU-250の改良型

●コンパクト設計で場所を取らない薄型タイプ(240mm)
●リターン機構方式で細かくカットを実現

低騒音での処理が可能な特殊刃物の組み合わせによるカッティング方式は特許を取得しています。
CU-300 ★CU-300

特長(CU-300)

特殊刃物の組み合わせによるカッティング方式の採用により、低騒音での処理が可能


スパイラルカッター スパイラルカッター
(2個)→回転・切断用
メタルスペーサー メタルスペーサー
(1個)→切粉引き込み用
ストレートカッター ストレートカッター
(1個)→固定・両面使用可能

寸法図(CU-300)*ホッパーは、オプション仕様です。

仕様(CU-300)

モーター容量0.75KW 3相200V 1/50 ギヤードモーター
カッター構成固定刃 1枚 回転刃 2枚 メタルスペーサー 1枚
処理能力100?150kg/H (切粉形状により異なります)


構造と説明(CU-300)
2枚の刃物の組み合わせ(スパイラル・ストレート・メタルスペーサー)で、ハサミの原理を応用して長い切粉やカール状の切粉を細かくカットしていきます。
細かくカットすることにより、切粉置き場のスペースの縮小化、作業者の負担軽減、遠心分離機と組み合わせて切削油の脱油・再利用化に非常に効果的です。

また、本機に採用しておりますリターン機構により、カッティング後の切粉が充分に切断されていない場合には、再度カッティングポイントまで切粉を持ち上げ、ある程度細かくなるまで何回もカットしていきます。
チップカッター/構造と説明

切断処理の効果(CU-300)
切断前 切断前
カット前の体積では、切粉置き場のスペースが非常にかさばります。
切断後 切断後
カット後はおよそ1/5の体積になります。(対象の切粉の形状・素材により変化はあります)

寸法図 オプション仕様(異物排出機構付)

導入例(CU-300)
CU-300導入例

ホッパ+架台


特長(CU-450)

特殊刃物の組み合わせによるカッティング方式の採用により、低騒音での処理が可能


スパイラルカッター スパイラルカッター
(3個)→回転・切断用
メタルスペーサー メタルスペーサー
(2個)→切粉引き込み用
ストレートカッター ストレートカッター
(1個)→固定・両面使用可能

寸法図(CU-450異物排出機構付:オプション仕様)

仕様(CU-450)

モーター容量 1.5KW 3相200V 1/60 ギヤードモーター
処理能力 100?200kg/H (切粉形状により異なります)


導入例(CU-450)
CU-450導入例

ホッパ+架台+制御盤


メールでのお問い合わせ

環境ハードウェアについて
[エコ・エネ部] TEL/0567-22-0191
ファインラス・ファインメッシュ製品について
[業務部] TEL/0567-22-0190