環境ハードウェア

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切粉処理装置

マッハセパレェータ

『連続自動切削屑脱油分離機』

リサイクル資源(切削油)をムダにしていませんか?

●省資源(軽量化)
●自動化・省人化
●低価格
●省エネ
EM-201 ★EM-201

<ISO14000> が世界の主流になりつつある今、加工コストの削減はもとより、地球環境をいかに守り改善していくのか?  その答えがマッハセパレェータにはあります。


特長

【驚くべき切削油の回収】
分離機の心臓部でありますロータリーバケット(回転体)に、研究成果のノウハウがいっぱいつめ込まれているため、脱油された切削屑はベトつきません。脱油率88~98%(切削屑により異なります)

【小さな投資で大きなメリット】
簡単な構造で充分能力を発揮します。このため故障は極端に少なく、低価格&設置スペースも小スペースで簡単に据え付けられます。

【機能面重視のコンパクト設計】
メンテナンスを重点考慮した機構、しかも振動及び音の少ない非常に静かな運転が可能です。


寸法図

*図をクリックすると拡大します


MS-50C MS-50C
φ340×270(L=390+α)
>PDFはこちら
MS-108 MS-108
φ406×340(L=570+α)
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MS-301 MS-301
φ670×600(L=790+α)
>PDFはこちら

EM-201 EM-201

仕様

  MS-50C MS-108 MS-301 EM-201
ロータリー
バケット径
約φ 200mm 約φ 180mm 約φ 290mm φ 270mm
回転数 1400/1680rpm
(50/60Hz)
1900/2300rpm
(50/60Hz)
1500/1800rpm
(50/60Hz)
1680rpm
モーター容量 0.2kw
3相200V
0.4kw
3相200V
1.5kw
3相200V
0.4kw
処理能力 50~80L/Hr 100~150L/Hr 300~500L/Hr 100~150L/Hr
本体重量 約48kg 約98kg 約210kg 50kg


構造と説明
投入口より投入された切粉はロータリーバケット内で脱油され、ロータリーバケット内の壁面に沿いながらバケット外へ放出され、切削屑排出口から落下します。 また、ロータリバケットから油のみ分離され、ドレンを通り回収されます。


コスト削減例

(某大手自動車メーカー : MS-108の場合)

切削ガンドリル
切削処理量33,000L
切削油回収量約1,500L/月
切削油回収金額約375,000円/月


バリエーション
MS-50C MS-50C
MS-108 MS-108
MS-301 MS-301

型式 MS-50C型 MS-108型 MS-301型
処理量 50~80リットル/Hr 100~150リットル/Hr 300~500リットル/Hr
主要対象機械 ブローチ盤・歯切盤・ホブ盤 ブローチ盤・歯切盤・ホブ盤・自動盤・専用機・ガンドリルマシン等 ブローチ盤・歯切盤・ホブ盤・自動盤・ 各種専用機・ガンドリルマシン等


EM-201 EM-201

型式 EM201
処理量 100~150リットル/Hr
主要対象機械 ブローチ盤・歯切盤・ホブ盤


メールでのお問い合わせ

環境ハードウェアについて
[エコ・エネ部] TEL/0567-22-0191
ファインラス・ファインメッシュ製品について
[業務部] TEL/0567-22-0190